50代の化粧水の選び方

2018年10月08日

50代の化粧水の選び方



いくら美肌を保ち続けてきた女性でも、50代に突入する頃には、加齢によるシミや、シワ、たるみが目立ち始めるでしょう。

それでもアンチエイジングに励み、できる限り若々しい肌質を保つためには、50代女性に合った化粧水を使うことが大切です。

今回は、50代の化粧水の選び方について解説します。

50代の化粧水の選び方を説明すする女性


1.50代の化粧水選びのポイントは「保湿」



50代女性が化粧水選びをする上で、最も意識したいポイントは保湿力。
肌の水分保持力を補うことはスキンケアにおける基本中の基本ですが、その中でも老化の進みやすい50代にとって保湿は必須なのです。

加齢が進行するにつれて基礎代謝量が下がり、肌に必要な水分と皮脂は徐々に減少します。
すると、シミ・乾燥小シワができやすくなってしまい、年齢以上に老けてみられます。

こうした肌トラブルをメイクでカバーしようとする50代女性もいますが、まずは化粧水の見直しを検討しましょう。
ファンデーションやコンシーラーで肌荒れ部分を隠しても、それは根本的な解決策にはなりません。

●50代の化粧水選びにおすすめの保湿成分

セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・アミノ酸
・リン脂質
・大豆レシチン
・スフィンゴ脂質
・エラスチン

これらの保湿成分は、50代女性の乾燥しがちな真皮までうるおい成分を届け、肌質の根本改善を見込めるものです。
30代〜40代で使っていた化粧水には見切りをつけ、50代のエイジングケア専用の製品に目を向けましょう。

50代のエイジングケア専用の製品に悩む女性


2.たるみに効く化粧水も50代女性の必需品



更年期障害を起こしやすい50代女性は、頭皮や目元のたるみも感じているでしょう。
そんなときは、肌のキメを整えてハリと弾力の底上げを見込める化粧水を選ぶのがポイントです。

ここでも、ビタミンC誘導体(APPS)・レチノール・ナイアシンなど、真皮や細胞にまで働きかけることのできる成分が含まれていることを確認してください。

50代向きの化粧水

年齢肌を改善するためには、角質層だけでなく、皮膚の奥深くまで栄養素を届けることが重要です。

ただし、敏感肌の50代女性は、効果性の高い化粧水を使う際にアレルギー反応を引き起こす場合があります。
化粧水の使い始めは、適量を肌になじませて様子をみるようにしましょう。

乾燥肌の原因

2018年09月23日

はじめに



肌のカサつきやかゆみをともなう乾燥肌は、女性の大敵ですよね。
小ジワの目立ち、ほうれい線や大人ニキビの発生など、美を妨げる症状が盛り沢山…。

実は、この厄介な乾燥肌の原因となるものは、大きく分けて3つあります。
自分の生活習慣・食事管理の方法と照らし合わせ、改善方法を探るヒントにしましょう。

今回は、乾燥肌の原因について徹底解説します。

乾燥肌に悩む女性


1.乾燥肌の原因は「間違ったスキンケア」



顔のテカリを気にするあまり、過度な洗顔・クレンジングをしていませんか?
乾燥肌を改善するには、水分と皮脂の双方が必要です。

にもかかわらず、洗顔をしすぎてしまうと、必要な皮脂までを流れ出てしまいます。
また、余分な皮脂を削ぎ落そうと熱湯で顔をすすぐのも、乾燥肌の原因の1つです。

こうして肌に負担をかけた後で保湿をしても、効果は半減します。
乾燥の根本的な原因に着目し、よりよいスキンケア方法を学びましょう。

乾燥肌のスキンケアアイテム


2.食生活の乱れは乾燥肌につながる



あなたの肌が乾燥し始めたのは、いつからですか?
ひょっとすると、その原因は食生活にあるかもしれません。

普段から油っこいものや肉中心の食事を摂っていると、皮脂量が過度に増えるほか、必要な栄養素が不足しがちになります。

乾燥肌を撃退する理想の献立は、野菜や魚メインの食事です。
皮脂が不足しているからといって、安易に脂質を過剰摂取するのは逆効果ですよ。

●乾燥肌の人が避けるべき食品

・揚げ物
・脂身の多い肉
・スナック菓子
・インスタントラーメンやコンビニ弁当
・ファストフード

乾燥肌によくない食べ物


3.保湿とUVケアが不足すると乾燥肌になる



皮脂量の多さを懸念して、保湿をせずに乾燥肌を放置していませんか?
あるいは、夏場以外のUVケアをしていない人も要注意。

乾燥肌は、“バリア機能が低下して外部刺激に弱くなった皮膚”です。
その状態で保湿とUVケアを怠れば、肌荒れ症状はさらに深刻化します。

また、皮膚の状態を問わず、保湿はスキンケアの基本です。
バリア機能の低下した肌を紫外線から守るためにはUVケアも必要なので、欠かさず行いましょう。

このように、保湿とUVケアが不足することで、乾燥肌の症状が悪化する場合もあります。
小さな原因でも見過ごさないようにし、日頃のスキンケアを見直しましょう。

保湿不足で乾燥する女性

子供の身長の伸びをサプリメントで促す

2018年09月03日

子供の身長の伸びをサプリメントで促す



今回は、アンチエイジングや女性のエイジングケアのお話ではありません。
子供に身長のお話です。

子供の身長を伸ばすのには睡眠、食事、運動の3つの要素が必要不可欠です。
サプリメントを活用することで、子供の成長に必要な栄養を効率的に摂取することができるようになります。

栄養摂取も重要なことですが、規則的な生活をすることや、しっかり眠ることも、子供の生活の中では欠かせない要因です。

規則的な生活をすることの大切さを教える女性

成長ホルモンが分泌されるのは、午後10時から午前2時にかけてです。
この時間帯はぐっすり眠れるようにすることが大事です。

あまりハードにならないくらいに体を動かすことで、成長ホルモンの分泌が促進されていきます。
生活習慣の改善も、健康づくりには欠かせません。

やりすぎはストレスになりますが、バランスを考えてながら行いましょう。
食事ではたんぱく質やアミノ酸の一種であるアルギンという成分を摂取することが望ましいですが、他にも子供にバランスよく栄養を摂らせる必要があります。

子供に栄養の偏りがない食事をさせたいけれども、偏食が多くて、どうしても偏ってしまうという人もいます。
食事の献立を変えることが困難な場合や、偏食が激しい子供に食事を出す場合には、サプリメントを使うという方法があります。

栄養の偏りがない食事

サプリメントを飲ませて子供の身長を高くしたいという場合は、年齢にも配慮することが大事です。
サプリメントを与えと効果が高い時とは、身長がぐんぐん伸びている時です。

大抵の子供は、12歳くらいで身長が最もよく伸びるようです。
体が大きくなるスピードは人によって違いますが、20歳近くなってからも身長が伸びるケースはありますので、サプリメントを使い続けることは意味があるようです。

エイジングケア世代の女性でもお子さんがいる方がたくさんいます。
参考になれば幸いです。

APPS配合化粧水のメリットとデメリット

2018年08月29日

はじめに



美容業界において大いに話題となっているAPPS配合化粧水にも、メリット・デメリットがあります。
本来は肌への浸透率の悪いビタミンC誘導体も、最新型APPSならば難なく深層部分まで吸収されます。

ビタミンC誘導体配合の化粧品を使う女性

しかしながら、その一方では、APPSの成分は分解されやすく、肌に塗布する直前に構成されなければエイジングケアの効果がないという点も指摘されているのです。

今回は、そんなAPPS配合化粧水のメリットとデメリットについて詳しく解説します。


1.APPS配合化粧水のメリット



APPS配合化粧水のメリットは、乾燥しがちな肌でもビタミンC誘導体が浸透しやすく、表面上だけでなく深層部分にまで有効成分が行き渡る点にあります。

本来のビタミンC誘導体は水溶性なので、油性肌である人間の皮膚には定着せず、結果的に角質層だけをうるおす形になってしまいます。
つまり、美肌効果は大して得られないわけです。

美肌効果が得られなかった女性

しかし最新型のAPPS配合化粧水であれば、皮膚の奥部まで浸透してバリア機能を健康な状態に維持できるようにしてくれるのです。

それだけでなく、加齢によって損なわれる肌のハリと弾力を取り戻せる効果もあります。
APPSほど全般的な肌荒れ症状に対応できる成分というのは、そう多くありません。

仕事などで外出を繰り返すアラサー女性、肌の老化が顕著に見え始める30代以降の女性にとっても、最新型APPS化粧水はなくてはならないスキンケアアイテムと言えます。


2.APPS配合化粧水のデメリット



APPSは、空気や直射日光に触れることで有効成分が酸化しやすいほか、長時間にわたり水と混ぜ合わさることでビタミンC誘導体が分解されてしまいます。

ここで考えたいことが1つ。
私たちの購入するAPPS配合化粧水は、多くの場合、既製品ですよね。

つまり、APPSがすでに分解されてしまっている状態の化粧水を肌に塗っているにすぎないのです。

APPS配合化粧水のイメージ


●APPS配合化粧水は3ヶ月以内に使い切らなければ効果がない

もしも話題のAPPS配合化粧水を購入したなら、3ヶ月以内に使い切りましょう。
そうでなければ、ビタミンC誘導体が分解され尽くしてしまい、有効成分が肌に浸透しないまま使い続けることになります。

高温多湿を避け、冷蔵庫などで保管するのもおすすめです。
このように、APPS配合化粧水は、ただ使えば良いというものではありません。

きちんとメリット・デメリットを踏まえた上で、正しい用法をとらなければ本来の美肌効果は損なわれてしまうのです。
エイジングケアの為に、APPS配合化粧水を正しく使いましょう。

脱毛後の保湿

2018年08月12日

脱毛後の保湿



脱毛した後には保湿トリートメントを行いましょう。
脱毛処理は誰もが行っていることですが、肌トラブルに悩んでいる人も少なくないようです。

除毛のやり方はいくつかありますが、除毛クリームを利用したり、カミソリで剃ったりという人が多いようです。

けれども、せっせと除毛に精を出した結果、肌トラブルの原因になってしまうなど、自己流の除毛は肌によくない効果が現れることがあります。

肌トラブルに悩む女性

脱毛処理した後のトラブルを事前に防ぐためには、しっかりと保湿ケアをしてあげることが重要です。

カミソリによるムダ毛の処理や、除毛クリームを使った後に、保湿をないがしろにしていると、肌が乾燥することがあります。

お肌の乾燥を放置していると、外部からの刺激に弱い状態が続いてしまいますので、十分な保湿をして、お肌わいたわってあげることです。

十分な保湿をする女性

脱毛処理をした後には、化粧水でしっかり水分を与えてあげて、さらに美容クリームや乳液で保湿を維持することが大切です。

ムダ毛の処理をしてから、保湿に必要なスキンケアまでするとなめと、思った以上に大変だと思う方もいます。近年では、エステの永久脱毛に似た効果がある家庭用脱毛器を使う人も増加していますが、脱毛をすることはお肌にとっては負荷がかかることには変わりません。

スキンケアが無駄な努力になる場合もあるので、はじめからエステサロンでの脱毛を検討してみるのも良い方法かも知れません。

エステサロンについて説明する女性

肌を傷めないような除毛や、スキンケアなども、エステに行けば専用の脱毛器機を用いて、一人一人に合わせたケアが得られます。

エステの脱毛には、脱毛効果のある光を肌に照射することでムダ毛の処理を行う光脱毛という方法があり、多くの人が活用しています。

正しい脱毛後のスキンケアは、アンチエイジングやエイジングケアでも大切です。
ぜひ、頑張りましょう。

< 1 2 3 4 5 6 >
プロフィール
管理者:似非美容家

趣味:コスメ
2019年 04月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
最新記事
リンク集