カテゴリー: コスメのこと

肌のハリを取り戻す方法

2018年10月15日

肌のハリを取り戻す方法



肌にハリが失われてしまうとしわやたるみの原因になり実年齢以上に老けて見えてしまう原因にもつながってしまいます。

しわやたるみの原因に悩む女性

そこで今回はそんな肌のハリを取り戻す方法について調べてみました。
自宅で簡単に実践できるものばかりですので、最近表情が暗くなったと感じる方はぜひ試してみましょう。


1.スキンケア



ハリは加齢とともに肌から潤いが失われてしまったことも大きく関係しています。
さらに活性酸素により肌が酸化して老化していくこともたるみやしわの原因につながってしまいます。

そのためコラーゲンやセラミドなどうるおい成分が豊富なスキンケアを使用するのも効果的です。
またアンチエイジング効果の高いビタミンC誘導体やアスタキサンチン、コエンザイムQ10などが含まれているものもおすすめです。




2.紫外線対策



紫外線は肌にダメージを蓄積させ活性酸素を発生させます。
夏だけでなく冬もしっかり日焼け止めクリームなどを使用して紫外線対策を行いましょう。

日焼け止めクリームを使う女性

紫外線をたっぷり浴びてしまった後はその分きちんと保湿を行い、ビタミンCをとることも大切です。


3.表情筋を鍛える



加齢とともに表情筋も衰え、皮膚や脂肪が下がりたるみの原因になります。
特に同じ表情ばかりしている方や、デスクワークなどで瞬きの回数が少なくなってしまっている方は注意が必要です。

表情筋の鍛え方を教える女性

意識して表情を動かしてみたり、筋肉をほぐすマッサージが効果的です。
特に肌に刺激を与えずに筋肉を動かし鍛えていくことができる美顔器なら美容液や化粧水などの美容成分もより浸透しやすくなりおすすめです。


4.食生活の改善



バランスのいい食事を心がけ、体の中から体質改善していくことも肌にのハリを取り戻すためには非常に効果的です。

特に肉や油もの中心の生活を送っている方は栄養バランスが整った食事を心がけましょう。
さらにタバコやお酒もしわやたるみの原因になるので控えましょう。

コラーゲンやエラスチンなどが多く含まれる軟骨や牛筋、ふかひれ、ウナギなどを食べれば足りない潤いも補うことができますし、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンEなどのビタミンを積極的に取り入れることで活性酸素の発生を抑え、新陳代謝を高めてより美しい肌へ導くことができます。

50代の化粧水の選び方

2018年10月08日

50代の化粧水の選び方



いくら美肌を保ち続けてきた女性でも、50代に突入する頃には、加齢によるシミや、シワ、たるみが目立ち始めるでしょう。

それでもアンチエイジングに励み、できる限り若々しい肌質を保つためには、50代女性に合った化粧水を使うことが大切です。

今回は、50代の化粧水の選び方について解説します。

50代の化粧水の選び方を説明すする女性


1.50代の化粧水選びのポイントは「保湿」



50代女性が化粧水選びをする上で、最も意識したいポイントは保湿力。
肌の水分保持力を補うことはスキンケアにおける基本中の基本ですが、その中でも老化の進みやすい50代にとって保湿は必須なのです。

加齢が進行するにつれて基礎代謝量が下がり、肌に必要な水分と皮脂は徐々に減少します。
すると、シミ・乾燥小シワができやすくなってしまい、年齢以上に老けてみられます。

こうした肌トラブルをメイクでカバーしようとする50代女性もいますが、まずは化粧水の見直しを検討しましょう。
ファンデーションやコンシーラーで肌荒れ部分を隠しても、それは根本的な解決策にはなりません。

●50代の化粧水選びにおすすめの保湿成分

セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・アミノ酸
・リン脂質
・大豆レシチン
・スフィンゴ脂質
・エラスチン

これらの保湿成分は、50代女性の乾燥しがちな真皮までうるおい成分を届け、肌質の根本改善を見込めるものです。
30代〜40代で使っていた化粧水には見切りをつけ、50代のエイジングケア専用の製品に目を向けましょう。

50代のエイジングケア専用の製品に悩む女性


2.たるみに効く化粧水も50代女性の必需品



更年期障害を起こしやすい50代女性は、頭皮や目元のたるみも感じているでしょう。
そんなときは、肌のキメを整えてハリと弾力の底上げを見込める化粧水を選ぶのがポイントです。

ここでも、ビタミンC誘導体(APPS)・レチノール・ナイアシンなど、真皮や細胞にまで働きかけることのできる成分が含まれていることを確認してください。

50代向きの化粧水

年齢肌を改善するためには、角質層だけでなく、皮膚の奥深くまで栄養素を届けることが重要です。

ただし、敏感肌の50代女性は、効果性の高い化粧水を使う際にアレルギー反応を引き起こす場合があります。
化粧水の使い始めは、適量を肌になじませて様子をみるようにしましょう。

乾燥肌の原因

2018年09月23日

はじめに



肌のカサつきやかゆみをともなう乾燥肌は、女性の大敵ですよね。
小ジワの目立ち、ほうれい線や大人ニキビの発生など、美を妨げる症状が盛り沢山…。

実は、この厄介な乾燥肌の原因となるものは、大きく分けて3つあります。
自分の生活習慣・食事管理の方法と照らし合わせ、改善方法を探るヒントにしましょう。

今回は、乾燥肌の原因について徹底解説します。

乾燥肌に悩む女性


1.乾燥肌の原因は「間違ったスキンケア」



顔のテカリを気にするあまり、過度な洗顔・クレンジングをしていませんか?
乾燥肌を改善するには、水分と皮脂の双方が必要です。

にもかかわらず、洗顔をしすぎてしまうと、必要な皮脂までを流れ出てしまいます。
また、余分な皮脂を削ぎ落そうと熱湯で顔をすすぐのも、乾燥肌の原因の1つです。

こうして肌に負担をかけた後で保湿をしても、効果は半減します。
乾燥の根本的な原因に着目し、よりよいスキンケア方法を学びましょう。

乾燥肌のスキンケアアイテム


2.食生活の乱れは乾燥肌につながる



あなたの肌が乾燥し始めたのは、いつからですか?
ひょっとすると、その原因は食生活にあるかもしれません。

普段から油っこいものや肉中心の食事を摂っていると、皮脂量が過度に増えるほか、必要な栄養素が不足しがちになります。

乾燥肌を撃退する理想の献立は、野菜や魚メインの食事です。
皮脂が不足しているからといって、安易に脂質を過剰摂取するのは逆効果ですよ。

●乾燥肌の人が避けるべき食品

・揚げ物
・脂身の多い肉
・スナック菓子
・インスタントラーメンやコンビニ弁当
・ファストフード

乾燥肌によくない食べ物


3.保湿とUVケアが不足すると乾燥肌になる



皮脂量の多さを懸念して、保湿をせずに乾燥肌を放置していませんか?
あるいは、夏場以外のUVケアをしていない人も要注意。

乾燥肌は、“バリア機能が低下して外部刺激に弱くなった皮膚”です。
その状態で保湿とUVケアを怠れば、肌荒れ症状はさらに深刻化します。

また、皮膚の状態を問わず、保湿はスキンケアの基本です。
バリア機能の低下した肌を紫外線から守るためにはUVケアも必要なので、欠かさず行いましょう。

このように、保湿とUVケアが不足することで、乾燥肌の症状が悪化する場合もあります。
小さな原因でも見過ごさないようにし、日頃のスキンケアを見直しましょう。

保湿不足で乾燥する女性

プロフィール
管理者:似非美容家

趣味:コスメ
2018年 12月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
リンク集