2016年12月

エイジングケアで大切な「エラスチン」って?

2016年12月26日

エイジングケアで大切な「エラスチン」って?



今回のテーマは、エラスチン
エイジングケアに詳しい方は、ご存知かもしれませんが、
コラーゲンに比べるとその知名度は劣ります。

エラスチンについて教える女性

コラーゲンは良く聞くけど、エラスチンって聞いたことが無い方もいるのではないでしょうか?
エラスチンは、コラーゲンと同じくお肌の真皮にあるたんぱく質です。

真皮の中の70%がコラーゲンで、エラスチンはたったの2%程度。
でも、エラスチンには、コラーゲン同士を結びつけて網目状に構成するはたらきがあります。

そして、コラーゲンとともにお肌のハリやツヤをもたらすための効果を発揮するんです。
むしろ、お肌の弾力への貢献度は、エラスチンによるものです。

肌のハリやツヤがある女性

さて、そんなエラスチンの実験を!
こうして新しいパンティストッキングを伸ばすと、ちゃんともとに戻りますね。

一方、古いパンティストッキングだと・・・、残念ながら元に戻りませんね。
若いエラスチンは、新しいパンティストッキングのようなもので、古いエラスチンは古いパンティストッキングなんです。

エイジングケアは、エラスチンを意識することが大切なんです。
そんなエラスチンを1.5倍増やすはたらきがあるのが、京都大学で生まれたエイジングケア化粧品成分ナールスゲンです。

ナールスゲンの紹介をする女性

エラスチンについて、詳しくは、エイジングケアアカデミーにアクセスして、「エラスチンのエイジングケア効果と化粧品成分としての役割」をご覧くださいね。

ナールスエイジングケアアカデミー「動画でワンポイントエイジングケア」の「エラスチン」のコーナーでした。